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各委員会活動

企画運営委員会

○企画運営委員会活動目的
助成事業情報を収集し、会の活動が円滑に行えるように申請や会の事業につながる事業案の検討を各委員会と連携し行います。 また、21世紀社会福祉セミナーの計画・実施を行っていきます。

○企画運営委員会の主な活動
@ 21世紀社会福祉セミナーの開催に向けての計画・実行 21世紀社会福祉セミナーとは本会の中心的な事業の一つとして開催されているセミナーです。毎年1回行われるセミナーでその年としで注目されている社会福祉事業・政策をテーマにし、講師の方をお招きしての講演と関係機関の方々とのシンポジウムを柱として開催します。
毎年5月〜7月頃開催されるセミナーでその実行に向けて前年の秋頃からテーマを決定し、資料作成や広報活動等を担当ごとに行い、委員会で進行状況等を確認しながら開催に向け準備を行います。

A地域福祉振興基金助成事業の実施に向けての計画・実行
この事業は財団法人佐賀県地域福祉振興基金の助成を受けて実行する事業で、高齢者や障害者、次世代を担う子供達等様々なニーズを有する人達が住み慣れた地域で尊厳を持って生活を送り、地域に住む住民すべての方々が「ここに住んでいてよかった」と実感できる地域社会の実現の為、社会的諸課題の解決や生きがいづくりを推進する3年を1期とする事業です。この助成を受けるには実施する事業のテーマを決め申請するところから始まり、助成決定後は具体的内容の検討や資料作成を行って事業を実施して行います。

平成21年度から「あなたと私の安全プロジェクト〜成年後見活用講座〜」をテーマに「高齢者」「認知症」「親亡き後」への対応支援に絞り、県内を巡回して、弁護士及び司法書士・社会福祉士の専門職が具体的内容事例等をもとに、制度の仕組みや活用方法などを説明し、地域で生活する人々の人権擁護に取り組んで行く事業を計画・実行っています。

受験対策委員会

受験対策運営委員会は、本会の設立時より展開している委員会です。 現在

  の4つの資格取得を目指している方を対象に本会独自のテキスト等を作成し、
  資格取得支援事業を展開しております。
  各講座にはそれぞれの専門領域の講師の方を会員内外より組織し、企画、準備、
  また講座終了後のフォローアップまで行っております。

研修委員会

研修委員会では、主に会員に対するスキルアップを目的とした内容をもって、毎月定期的に研修会を開催しております。
会員のネットワークを活かした専門分野の方々を講師に選出し、職能団体ならではの研修企画・実施を行っております。
また、他の委員会との合同企画等を通して、一般の方をも対象とした研修事業も展開しております。

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障害者生活支援委員会

障害者生活支援研究会では、毎月定例で障害者福祉関係事業所等に所属している会員を中心に事例検討、研究会を開催しております。
専門職としての視点の共有する機会としてだけではなく、当事者や他専門領域の方々もお招きしながら、多角的な視野での障害者問題の研究を行っております。
また、佐賀県より委託を受けている障害者ケアマネジメント従事者養成研修の企画、準備、実施も本委員会を中心に行っております。

権利擁護委員会

相談援助の専門職として権利擁護の視点から、成年後見制度や地域権利擁護事業等について他の専門職能団体と連携を図りながら啓発・実践・研究活動を行っております。
とりわけ、最近では任意後見、法人後見としての本会における活動の基軸的役割も担っています。
また年間を通じては、「成年後見制度活用講座」を福祉関係者、一般の方にまで対象を広げ開催しております。

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青年部

若手会員が独自の発想と行動力で自由に活動する委員会で「先駆的施設等視察」「福祉教室」「サテライト相談支援事業」「交流会」等々多彩な企画で活動しています。
 若手会員と新会員の方の定着を主とした活動を実施する委員会で、社会福祉士全国大会へ青年部で参加したり、若手や会全体での交流会の実施、研修委員会と協同で研修会を開催するなど会員の方のニーズに沿った内容をみんなで考え、年5〜6回実施しています。

地域包括委員会

地域包括委員会は、地域包括支援センター社会福祉士の活動状況の把握、情報・意見交換、事例の検討等を行うことを目的として活動をしております。
 さらに、弁護士との高齢者虐待対応における事例検討会を年3回開催し、高齢者虐待に対する法律支援が必要と考えられる事案について、どのような方法で連携を図るか等も検討しております。

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